スワロフスキーをオルゴナイトに埋め込む時の注意点

透明感のあるオルゴナイトと相性の良い、キラキラと輝くスワロフスキー。

ですが、使い方を間違えると、キラキラするどころか、

輝きが嘘のように無くなってしまうので注意が必要です(^_^;)

Vカットを中に入れて使用(目の部分)
Vカットを中に入れて使用(目の部分)

 

スワロフスキーの形状

スワロフスキーの輝きを維持するためには、

はじめに適した形を知っておく必要があります。

 

よく使われる形状として大きく分けて2種類、

ラインストーンとVカットと呼ばれる形状があるのですが、

ネイルアートやデコレーションをした事ある人ならよく知っているかもしれませんね^^

 

ラインストーンとVカット

ラインストーン
ラインストーンとVカット(イラレで適当に描きましたw)

 

この絵を見るとわかるように、台座部分の形が大きく違い、

ラインストーンは台座が平面で、Vカットは円錐状になっているのですが、

オルゴナイトの外に貼り付ける時はラインストーンを、

オルゴナイトの中に入れて使う場合はVカットが適しています。

外からラインストーン
外からラインストーンを貼り付けた場合(目の部分)

 

Vカットを外に貼り付ける場合は特に気にする事はないのですが、

ラインストーンを中に入れるとスワロフスキーのあの輝きがなくなってしまい、

のっぺりとした「ただの色付き鏡」みたいになってしまうんです。

 

どうしてそうなってしまうのでしょうか?

 

別に専門家でもなんでもないのであくまでも仮説ですが、

「反射」がヒントになるのかな?と思っています。

 

ラインストーンとVカットの反射

上から見るとこんな感じ
上から見るとこんな感じ

スワロフスキーやアクリルストーンのキラキラは表面に角度を付けて磨き、

光を屈折させることでキラキラ感を出しています。

 

ですが、オルゴナイトの中に入れるという事は、

角度の付いた表面がレジンで覆われることで一体化したようになってしまい、

表面が表面でなくなります(ちょっとわかりにくいですね(^_^;))

 

そのため、光の屈折が下の画像のようになってしまうので、

ラインストーンを入れると単なる色付き鏡みたいな感じに、

なってしまうのではないかと思っています。

スワロフスキーの光の動き
スワロフスキーの光の動き

※Vカットは実際、もっと複雑に反射しています

 

この図のようにラインストーンは平面的な反射になるので鏡のように見えてしまい、

Vカットは複雑に屈折するためキラキラが残っているんじゃないかなと思います。

 

ちょうど良い写真があったので、参考として掲載しておきます^^

Vカットとラインストーン
Vカットとラインストーン

原理があっているかはわかりませんが、Vカットとラインストーンでは、

このように違って見えます。(レジンの中に入れる場合は、もちろんVカットをおすすめします)

 

特性を覚えて、より綺麗に作っていきましょう!

 

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